たなか内科眼科

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  • 2019/01/21

    インフルエンザが警戒レベルです。

  • インフルエンザが警戒レベルです。

    1月に入り、連日インフルエンザの患者が来院されます。高熱、頭痛、関節痛が典型的な症状です。しかし、微熱の割に頭痛や倦怠感が強い、いつもの風邪より咳が多い、あるいは嘔吐や下痢を伴うなどの症状の方も来院されます。学校内や職場内にインフルエンザと診断された人がいる、もしくは家族内にインフルエンザと診断された人がいる場合は、感染経路がわかりやすいですが、どこで感染の機会があったのかはっきりしない患者さんも...

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  • 2018/12/16

    12月の感染症の動向は

  • 12月の感染症の動向は

    12月5日以降、急速に冬本番の寒さが到来しています。最近2週間に当院を受診された患者さんの感染症の内容を検討しました。 インフルエンA型もしくはインフルエンの疑いが最も多いですが、感染性胃腸炎もほぼ同数です。溶連菌感染症やはやり目(流行性角結膜炎)の方も散見されます。インフルエンは予防策にワクチンがありますが、他はワクチンがありませんので、発症後に早期受診・早期治療が肝要です。年末年始は外出の機会...

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  • 2018/11/15

    新しい抗インフルエンザ薬について

  • 新しい抗インフルエンザ薬について

    新しい抗インフルエンザ薬が誕生しました。内服薬としては、タミフル以来久しぶりの登場です。タミフルは1日2回、5日間内服ですが、新薬のゾフルーザは1回の内服で完了です。吸入薬イナビル、注射薬ラピアクタも1回投与です。患者さんも医療機関も治療の選択肢が増えました。喜ばしいことです。 ...

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  • 2018/10/19

    10月になり、咳の患者さんが増えています。

  • 10月になり、咳の患者さんが増えています。

    10月なり、朝晩と昼間の気温差が大きくなりました。咳で受診される患者さんが増えています。喘息の患者さんが予想以上に多いようです。普通感冒(風邪)は勿論ですが、中にはマイコプラズマ気管支炎やインフルエンザ気管支炎の方もおられます。 市販の感冒薬や咳止めが効きにくい咳の場合、夜間や早朝の咳が多い場合、2週以上咳が持続する場合などには、ご相談ください。   ...

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